Waveメインページ >music> cd-Tokyo Metropolitan Trombone Quartet"LULLABY"

- LULLABY ララバイ -

東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテット

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LULLABY

●G.リチャーズ:トロンボーンのための組曲

●H.トマジ:「生きるべきか死すべきか」

●A.ブルックナー:モテット「舌もて語らしめよ」

A.ブルックナー:モテット「王の旗は翻る」

●A.ブルックナー:クラドゥアーレ「この場所を作りたもうたのは神である」

●J.-B.ルイエ:ソナタ

●D.ガウ:4本のトロンボーンのための組曲

●I.ルイス:3つのジャズ風小品 第1集

ダイナミックかつ艶やかな音場感!

CDライナーノートより
「4つの声部の音量的なバランスのよさと音色の均質性に加え、旋律声部を受け持つパートと背景の対比感の的確かつ柔軟な演出ぶり、さすがに同じ楽団で釜の飯を食むメンバーという風情だ。」


税込販売価格¥3,060-(郵送料・代引手数料¥350- 別)

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「東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテット」メンバーの井口有里さんからのコメントです。 
今回の4枚目のアルバム制作にあたり、最終的に選曲や構成は小田桐さんがやってくださいました。表題に"LULLABY"とあるように、それに見合うD.ガウ、I.ルイス、G.リチャーズの作品を取り上げてみました。D.ガウは最近あまり取り上げられていなかったと思いますが、トロンボーンの良さがよく表現された作品だと思いますし、ルイスの3つのジャズ風小品ではとても雰囲気のあるサウンドが楽しんで頂けるのではないかと思います。また、トマジの「生きるべきか、死すべきか」はメンバー全員で井上順平さんにお願いして収録が実現しました。色々な想いが詰まったアルバムとなりました。
私たちは普段より同じオーケストラのセクションで一緒に音楽を作り上げて来ています。お互いのクセなどはある意味熟知していますし、信頼しきっています。そう言ったところは今回の演奏の中でも十分反映されているのではないかと思っています。
今回の収録は千葉県の君津にあるホールでおこないました。聴いて頂くとお分かりの通り、ホールの響きが良く、私たちもとても気持ちよく音楽作りに専念する事が出来ました。是非、この「響き」も楽しんで頂ければ嬉しいです。
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