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- TROMVOCE トロンボーチェ -

倉田寛のトロンボーンとテノールの魅力

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TROMBOCE/倉田寛

@ プライヤー:愛の想い
A カッチーニ(大橋晃一編曲):アヴェ・マリア
B プッチーニ(大橋晃一編曲):トゥーランドット・ファンタジー
C 武満徹:小さな空
D 小林幸太郎編曲:トロンボーン・アラカルト〜オーケストラ・ソロ〜
E 岩田匡史編曲:カンツォーネ・ファンタジー
カステレード:トロンボーンとピアノのためのソナチネ
F I. Allegro vivo
G II. Andante sostenuto
H III. Allegro

Bonus Track
I ポンセ(大橋晃一編曲):小さな星

 

倉田寛(トロンボーン)/ 城綾乃(ピアノ)
ゲスト・アーティスト
山本裕康(ソロ・チェロ)
石田泰尚(ソロ・ヴァイオリン
高群誠一(コントラバス)
平尾信幸(パーカッション)


税込販売価格¥3,000-(郵送料・代引手数料 別)

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倉田寛 CD第2作目 "TROMVOCE" によせて。 

                      <トロンボーン、テノール:倉田寛>

ファーストアルバムがオーケストラと共演させてもらったものでしたが、今回はピアノとの共演をベースに、曲によってチェロ、バイオリン、コントラバス、パーカッションにも参加して頂きました。CDの表題も"TOROMVOCE"。"Trombone"と"Voce"(声)の造語です。
私が音楽を学んでいた学生時代、そしてプロ奏者として活動させて頂く中で所属するオーケストラなど、私自身が関わって来た〈音楽〉であったり、〈演奏家達〉であったり、そういった自分の関わりを持たせて頂いたすべてのものをCDの中で自分を表現してみたいと思ったのです。例えばカステレードの曲などは学生時代に必死にさらっていた曲ですし、プッチーニ(トゥーランドット)は唄を本格的にはじめたきっかけとなったものですし、またトロンボーン・アラカルトは入団した神奈川フィルで仕事を始めてきた中で培った曲のアラカルトです。そして多くの関わりを持たせて頂いているオーケストラのメンバーの方々に曲をアレンジして頂いたり、または演奏に参加して頂いたりと本当に恵まれた環境にいる事を感謝しています。
今回曲中に私自身のトロンボーンと唄で同時に楽しんで頂く中では、唄でソロを、そしてトロンボーンで伴奏をと二役を演じる場面もあります。どうぞ私の音楽を存分にお楽しみ頂ければと思います。(倉田寛)
cd-kuratahiroshi