Waveメインページ > Edwards > Edwards Instrument


<Edwards Trombone / エドワーズ トロンボーン>
U.S.A.

edwards_small

エドワーズ トロンボーンの特徴をご紹介しています。

<T350-E, T350-HB, B454-E, B454-DE>

 

You will discover the difference.

edwards_valves
edwards_b-valve

T350-E, T350-HB, B454-E, B454-DE(バルブセクションの名称です)

写真のエドワーズのバルブは Axial Flow Valve「アキシャル・フロー・バルブ」と呼ばれます。一般的に言われる「セイヤーバルブ」をゲッツェン社は自社工場で製造し、自社ブランドのゲッツェンとエドワーズに取り付けています。このアキシャルフローバルブは非常に良い作りをしています。セイヤーバルブの構造はロータリーバルブに比較して表面積が大きい分、内部の気密性を確保するのが難しいと言われています。気密性の確保、レスポンス、およびメンテナンスを考えて作られている画期的なバルブといえます。バストロンボーンにはインライン・ダブルとオフセット・ダブルが用意されています。オフセット・ダブルバルブはかのデイブテイラー氏も愛用の組み合わせです。

edwards_edges
F管(バストロンボーンではF管およびGb管)を支えている支柱はエッジブレイシングといわれます。本体支柱より斜めに伸びた支柱とネジで固定されます。伝統的な固定方法に比べ吹奏感に自由度が生まれるとされています。もちろん演奏家の好みによりますが、現在エドワーズでは多くの演奏家に支持を受けているエッジブレイシングが標準仕様となっています。
edwards_pipes
edwards_b-pipes
楽器の音色感や吹奏感が大きく決まるマウスパイプは、スライドに標準で3本付属してきます。パイプのネジヘッド部分の横線の本数によって番号の確認ができます。1番:比較的タイトな音色感、2番:標準的な音色感、3番:比較的ワイドな音色感 が得られます。好みによって交換が可能です。またエドワーズにはスターリングシルバー製のマウスパイプがオプションで用意されております。シルバー製のパイプはより充実感のある音色が得られるといわれていますが、これも奏者の好みにより選択が可能です。
バストロンボーン用にはマウスピースのレシーバーとしてのサイズ、ショートモデルも用意されています。さらにダイレクト感を望む方に試して頂きたいパイプです。
edwards_bells

エドワーズのベルの種類はは多岐にわたります。しかしながらその中から多くの演奏家がピックアップするベルは数種類にしぼられます。
テナーバス:321CF, 324CF

エドワーズのホームページで詳細を知りたい方はこちらからどうぞ。
Tenor, Bass,

t350-hb

エドワーズのアキシャルフローバルブ仕様のテナーバスバルブT350-HBには新たにハーモニックブリッジを搭載したモデルとして発売されています。
さらに輪郭の明瞭さを持ち、ハーモニックピラーの取り付け、取り付け位置によるサウンドや吹奏感の変化を楽しむことができます。

 

<<お問合せはこちらから


注意:waveホームページに掲載しておりますすべての写真に対し、コピー及び転写することは禁止させていただいております。

Copyright (c) Music Leading Wave Home all right reserved.